データ便

データ便公式HP
引用元:データ便公式HP
(https://datadeliver.net/)

データ便は、直感的な操作で大容量ファイルを転送できる2つの無料サービスプランを提供しており、データ暗号化などのセキュリティ対策にも対応可能です。サービスの特徴や機能、サポート内容や評判などについて紹介します。

目次

データ便の特徴

直感的な操作で
ファイル転送できる
2つの無料プラン

会員登録不要で2GBまで転送可能なライトプラン、会員登録して5GBまでの転送が可能なフリープランの2つの無料プランを提供しています。2つのプランの違いは、フリープランが7日間の送信履歴の確認ができることのみです。

また、いずれもサービスへアクセスするだけで使用することができ、ファイル転送もファイルを選択してアップロードボタンをクリックするだけで処理できます。

ダウンロード通知機能で
ファイルを受領したことを
確認できる

転送するデータをアップロードする際に、ダウンロード通知を設定することができます。これにより、相手がファイルを受け取ったかどうかを簡単に確認することが可能です。

また、通知設定も「ダウンロード通知あり」にチェックを入れてメールアドレスを入力するだけなので、複雑な設定、操作は必要ありません。

セキュリティ便やさまざまな
セキュリティ対策で
安全な転送

第三者による通信の窃取を防止するために、SSLにより通信を暗号化しています。また、ファイル転送に利用されるダウンロードURLは、パラメータ付与の時限性URLであるため、ダウンロードURLの推測を困難にすることが可能です。

さらに、チェックボックスをクリックするだけで、通知メールの申請用URLへのアクセスが可能となるセキュリティ便の利用もできます。

データ便の
導入事例・評判

公式HPに記載がありませんでした。

データ便の利用における注意点

設備・回線など、環境の見直しを定期的に行っていますが、利用環境やサービス混雑時にはファイルの送受信等に時間を要する場合があります。また、データ便から送信した場合、送信をキャンセルすることはできないため、アップロードデータの削除が必要です。

文字化けや圧縮ファイルの解凍が正しくできないなどの問題が発生する可能性があります。また、さまざまなセキュリティ対策はなされていますが、情報漏洩リスクがあることは理解しておきましょう。

無料サービスと
有料サービスの違い
とは?

未登録・会員登録2通りの無料プランにより、直感的な操作で大容量ファイルの転送ができるサービス。セキュリティ面にも力を入れていますが、有料版と異なり、頻繁な広告表示に煩わしさを感じることもあるでしょう。

本メディアでは無料のサービス以外にも、企業が安心して利用できる、有料の大容量ファイル転送サービスを多数紹介しています。業界別に導入すべき有料版サービス3選もご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

【有料版】法人向けの
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

データ便の基本情報

機能

※契約プランによって利用できる機能が異なります。

※参照元:データ便公式HP(https://dd.datadeliver.net/service/)

動作環境

パソコン

 

横にスクロールできます

OS 推奨OS 推奨ブラウザ 備考
Windows Windows 10以降 Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
Firefox 最新版
Windows11の一部環境で正常に動作しない場合あり。
Mac Mac OS 14以降 Google Chrome 最新版
Firefox 最新版
Safari 最新版

スマートフォン

横にスクロールできます

端末の種類 推奨OS 推奨ブラウザ
iPhone iOS 17以降 Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
FireFox 最新版
Android Android 13以降 Google Chrome 最新版
FireFox 最新版

※タブレットは正常に利用できない場合があります。

※参照元:データ便公式HP(https://dd.datadeliver.net/guide/recommend-environment/)

サポート

自社スタッフでも責任者以外はサーバー管理エリアに入れないなど、厳重なサーバー管理を行うことでセキュリティ面を強化しています。また、プライバシーマーク認定取得により、個人情報の適切な取り扱いにも配慮。一方、公式サイトではファイル送信・受信、サービス、セキュリティなど、よくある質問をまとめています。ただし、電話での問い合わせは一切行っておらず、問合せはすべてメールのみの対応です。

データ便の会社情報

会社名株式会社ファルコ
本社所在地福岡県福岡市中央区今泉1-12-8 天神QRビル7F
公式HPhttps://fal-co.co.jp/
電話番号公式HPに記載なし

セキュリティや海外転送にも強い!
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選

大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

海外との
高度なやり取りなら
国内外でもストレスなく
ファイル転送し業務効率を向上

STORM®

STORM®
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)
オススメな理由
  • 独自のUDPプロトコルにより、距離や回線品質の影響を受けることなく、大容量データを高速に安定して転送
  • 転送が中断された場合も自動で再開。回線が不安定になりやすい海外への大容量の転送において、時間やコストの削減を実現
セキュリティ AES-256暗号化
※そのほか
転送速度 台湾640Mbps、
アメリカ540Mbpsを記録
データ容量 1ファイルあたり2TB
社内外の大人数との
やり取りなら
アカウント数無制限で、
共有リンクで外部への転送可

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA
引用元:セキュアSAMBA公式HP
(https://info.securesamba.com/)
オススメな理由
  • 社内外問わず、無制限でユーザー発行可能。大人数とのファイル共有をシームレスに連携できる
  • アカウントを持たない相手にも外部共有リンクでファイル転送ができる。リンクの有効期限やダウンロード制限など、アクセス制限も可能
セキュリティ 暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 1GB~30TB
ネットワーク分離環境での
やり取りなら
複数のNICを実装し、
分離ネットワークからの接続が可能

Smooth File

Smooth File
引用元:Smooth File公式HP
(https://www.smoothfile.jp/)
オススメな理由
  • 基幹系ネットワーク/情報系ネットワークなど、異なるネットワーク間のファイル転送が可能。700を超える自治体をはじめとした公的団体で導入(※2025年11月調査時点)
  • 3つのネットワーク間でのやり取りを1台で実現。「上長承認」「ファイル交換・無害化」を1台で制御する技術特許取得済
  • (※)参照元:Smooth File公式HP (https://www.smoothfile.jp/separation/
セキュリティ SSL通信暗号化
ファイル暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 クラウド版:100GB~30TB