
いまやデータでのやり取りが当たり前になっていますが、「ファイルが大きくて送信できない」という悩みを抱えたことはありませんか?ここではそんな時に利用できるファイル転送・送信サービス「filepost」を紹介します。
こういったファイル転送サービスは使いやすさが重要です。filepostはブラウザから簡単にアクセスでき、無料で利用することが可能です。操作も分かりやすいため使いやすいサービスです。
アップロードしたいファイルの数が多くファイル送信で使い勝手が悪い場合、共有フォルダも利用することが可能です。さまざまなOS・デバイスで使えるため、あらゆる場面で活躍します。
公式HPに記載がありませんでした。
filepostは非常に便利なファイル共有サービスではありますが、一部容量などに制限があることに注意が必要です。ファイル送信であれば15ファイル・合計3GBまでのファイル・データ受け渡しに限られており、保存期間は7日間・ダウンロードは累計6GBまでとなっています。Webフォルダを利用する場合、初回アップロードが50ファイルまでとなっており、合計250MBまでのファイル保存に限られます。また、保存期間は7日間・ダウンロード総量は1,000MBまでです。
※参照元:filepost公式HP(https://file-post.net/)
ネット上にファイルを置くことで、パソコンやスマホなど、さまざまなデバイスからアクセスできるストレージサービスです。データは暗号化して保護されますが、有料版では容量や機能だけでなく、セキュリティ対策向上も期待できます。
本メディアでは無料のサービス以外にも、企業が安心して利用できる、有料の大容量ファイル転送サービスを多数紹介しています。業界別に導入すべき有料版サービス3選もご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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| Windows | 利用可能 |
|---|---|
| MacOS | 利用可能 |
| android/iPhone・iPad | 利用可能 |
※参照元:filepost公式HP(https://file-post.net/)
filepostに関するサポート情報は公式HPに具体的な記載がありませんが、お問合せフォームから連絡することが可能です。またよくある不具合などに関しては「よくある質問」のページが設けられていますので、そちらで確認することも可能です。
| 会社名 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 本社所在地 | 公式HPに記載なし |
| 公式HP | https://file-post.net |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

| セキュリティ | AES-256暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 台湾640Mbps、 アメリカ540Mbpsを記録 |
| データ容量 | 1ファイルあたり2TB |

| セキュリティ | 暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | 1GB~30TB |

| セキュリティ | SSL通信暗号化 ファイル暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | クラウド版:100GB~30TB |