
Filemailが提供する大容量ファイル転送サービスについて、特徴や導入事例、そして機能・動作環境などをまとめました。
UDP転送プロトコルにより全ての帯域幅を使えるため、スピーディーな転送が可能です。有料会員のファイルの転送については、さらに高い転送レートを実現するため、専用の高速サーバーを使用しています。
何らかの理由で転送に失敗したり、あるいは中断されたりするなどの問題が起こっても、転送を再びスタートすることができます。転送中のトラブルに対処しやすいところも、Filemailの大きな魅力となっています。
Filemailは、大容量ファイルを送信する最も簡単で速い方法です。私のクライアントの中には、私のビデオを見てFilemailに感激し、自分のビジネスで使い始めた人もいます。
※引用元:Filemail公式HP(https://www.filemail.com/ja/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3/personal)
5GBを超える容量のファイルは、無料版では共有できないため注意が必要です。なお、有料版であればより大きな容量のファイルを扱うことができます。パーソナルプランは250GB、プロプランは1TB、そしてビジネスプランは1ユーザーあたり1TBまでが、それぞれ容量の上限となっています。
ネット上にファイルを置くことで、パソコンやスマホなど、さまざまなデバイスからアクセスできるストレージサービスです。データは暗号化して保護されますが、有料版では容量や機能だけでなく、セキュリティ対策向上も期待できます。
本メディアでは無料のサービス以外にも、企業が安心して利用できる、有料の大容量ファイル転送サービスを多数紹介しています。業界別に導入すべき有料版サービス3選もご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
※有料プランのみ
※引用元:Filemail公式(https://www.filemail.com/ja/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3/business)
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| デスクトップ・コンピューター | Windows、Mac、Linux | すべてのデスクトップアプリにUDP転送アクセラレーションを組み込んでいます。 |
|---|---|---|
| モバイル機器 | iPhone、iPad、Android | それぞれのアプリが、使用しているオペレーティングシステムとシームレスに統合されます。 |
※引用元:Filemail公式(https://www.filemail.com/ja)
ヘルプセンターのページ【https://support.filemail.com/】で、連絡先管理やファイルストレージ、カスタマイズ、共有ファイルのダウンロード、転送アプリ、転送速度などさまざまな疑問に対する回答を得られます。
| 会社名 | Filemail |
|---|---|
| 本社所在地 | ノルウェー(オスロ) |
| 公式HP | https://www.filemail.com/ja |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

| セキュリティ | AES-256暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 台湾640Mbps、 アメリカ540Mbpsを記録 |
| データ容量 | 1ファイルあたり2TB |

| セキュリティ | 暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | 1GB~30TB |

| セキュリティ | SSL通信暗号化 ファイル暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | クラウド版:100GB~30TB |