Kiteworks

Kiteworks公式HP
引用元:Kiteworks公式HP
(https://www.rikei.co.jp/product/606/)

Kiteworksは、強力なセキュリティ機能、多彩なプラットフォームとの連携により、セキュアに大容量ファイル・フォルダを送受信することができるオンプレミス型のソリューションです。サービスの特徴や機能、ファイル転送の方法などについて紹介します。

目次

Kiteworksの特徴

多彩なプラットフォームとの
ファイルコラボレーションに
対応

SharePointやWindowsの共有フォルダ、GoogleDrive、MicrosoftのOneDrive、Dropboxなどのオンラインストレージ、主要なクラウドストレージサービスやOffice製品とシームレスに連携することができます。

そのため、クラウドやストレージサービスをWebインターフェースで一元的に利用可能です。また、ファイル共有やコラボレーションを効率化し、メール送信時にも安全性を確保することができます。

さらに、Outlookプラグインを使用することにより、直感的な操作でファイル送受信ができ、作業効率化とともにセキュリティの担保も可能です。

強固なセキュリティ機能で
安全なファイル送受信

二段階認証やメールアドレス認証に加え、異常なアクセスを検知する機能を搭載しているため、企業のデータセキュリティを強化することができます。また、SOXやGDPRなど、さまざまなコンプライアンス要件に準拠しており、監査ログ取得、アラートシステムにより、すべてのアクセス履歴を可視化することが可能です。

さらに、ログイン時のワンタイムパスワードに対応しているほか、読み取り専用バージョンを送信することにより、ファイルに電子透かしを入れてオリジナルをダウンロードできないように設定することもできます。

スモールスタートが可能で
ライセンス料も抑えられる

LDAP連携に対応しているため、特定の部門や事業所単位での導入が可能であり、利用したいユーザー数のみで導入することができます。そのため、コストを抑えつつ柔軟な導入が可能であり、スモールスタートからの導入も可能です。

ドメイン連携でのユーザー登録では、ドメイン利用者全員のライセンス料が発生します。一方、Kiteworksでは、同時アクセス数でのカウントとなるため、個々にライセンスを発行するよりもライセンス料のコストダウンを実現することができます。

Kiteworksの費用

公式HPに費用に関する情報は見つかりませんでした。価格や料金プランなどに関しては、直接お問合せください。

Kiteworksの
導入事例・評判

公式HPに記載がありませんでした。

自社に合った
サービス導入が
業務効率化の鍵になる

ファイル暗号化やSSL通信などによりセキュアな通信を確保しつつ、直観的な操作でファイル共有ができるソリューション。また、Office 365やGoogle Drive、Dropboxなどとの連携をサポートしているため、ファイル送信・共有が簡単にできます。

なお、無料サービスではセキュリティや管理機能が限られ、情報漏洩やコンプライアンス違反のリスクも伴います。一方で有料サービスでは、こうしたリスクを低減し、業務効率化が可能です。

本サイトでは大容量ファイル転送サービスを検討中の企業向けに、目的別におすすめのサービスをご紹介。課題を解決する3製品をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

セキュリティや海外転送にも強い!
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

Kiteworksの
サポート内容

公式HPにサポート内容についての情報は見つかりませんでした。導入時のサポートや運用上の技術支援、問合せ対応の有無や内容については、直接お問合せください。

Kiteworksの
ファイル転送の方法

ログイン後、Web上にファイルやフォルダをアップロードするだけで、社内外を問わずにフォルダ・ファイルの共有ができます。共有方法は、シェアサーバーのように共有フォルダを作成、または、メール送信のように共有したいファイルを送りたい相手に送るだけです。

また、アカウントが登録したE-mailアドレスと紐づけられているため、ファイルの送受信が行われると通知され、ファイルの誤送信や受け取り漏れを防止することが可能です。

Kiteworksの
無料トライアルの有無

公式HPに無料トライアルやデモについて情報がみつかりませんでした。無料トライアルやデモの有無など、詳細については直接お問合せください。

Kiteworksの
サービスのUI

ブラウザから簡単な操作でメールを作成することができ、メッセージにアクセス制限を設定することにより、ダウンロードURLの不正利用を防ぐことができます。

また、フォルダに対してユーザーを招待することで共有が可能になり、どのフォルダが共有されたフォルダであるかは、アイコン上で一目瞭然です。

さらに、マルチ言語に対応しており、日本語の他、英語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語に対応しています。

Kiteworksの
サービス紹介動画

Kiteworksの機能

※引用元:理経公式サイト(PDF)(https://www.rikei.co.jp/wp/wp-content/uploads/download/Kiteworksご紹介カタログ.pdf)

Kiteworksの動作環境

公式HPに動作環境に関する情報は記載されていませんでした。サービス導入に必要な動作環境については直接お問合せください。

Kiteworksの会社情報

会社名株式会社理経
本社所在地東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビルディング二号館
公式HPhttps://www.rikei.co.jp/
電話番号03-3345-2150

【編集チームまとめ】Kiteworksはこんな企業におすすめ

Kiteworksは、セキュリティ・コンプライアンス重視の企業や、 SharePoint・各種クラウドストレージ等を併用し、それらを安全に連携させたい企業に適したオンプレミス型ソリューションです。

強みは管理しやすいオンプレミス環境と、 二段階認証や監査ログ等の豊富なセキュリティ機能です。 機密性の高い大容量ファイルを安全に送受信・共有でき、 SOX法・GDPR等の規制遵守も支援します。

また、LDAP連携による部門単位での導入や、同時アクセス数ベースのライセンス体系は、 スモールスタートやコスト効率化に貢献します。 Outlookプラグイン等で既存環境との親和性も高く、 多様な環境でのセキュアなファイル共有・コラボレーション基盤を構築したい場合に有力な選択肢となるでしょう。

【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選

大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

海外との
高度なやり取りなら
国内外でもストレスなく
ファイル転送し業務効率を向上

STORM®

STORM®
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)
オススメな理由
  • 独自のUDPプロトコルにより、距離や回線品質の影響を受けることなく、大容量データを高速に安定して転送
  • 転送が中断された場合も自動で再開。回線が不安定になりやすい海外への大容量の転送において、時間やコストの削減を実現
セキュリティ AES-256暗号化
※そのほか
転送速度 台湾640Mbps、
アメリカ540Mbpsを記録
データ容量 1ファイルあたり2TB
社内外の大人数との
やり取りなら
アカウント数無制限で、
共有リンクで外部への転送可

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA
引用元:セキュアSAMBA公式HP
(https://info.securesamba.com/)
オススメな理由
  • 社内外問わず、無制限でユーザー発行可能。大人数とのファイル共有をシームレスに連携できる
  • アカウントを持たない相手にも外部共有リンクでファイル転送ができる。リンクの有効期限やダウンロード制限など、アクセス制限も可能
セキュリティ 暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 1GB~30TB
ネットワーク分離環境での
やり取りなら
複数のNICを実装し、
分離ネットワークからの接続が可能

Smooth File

Smooth File
引用元:Smooth File公式HP
(https://www.smoothfile.jp/)
オススメな理由
  • 基幹系ネットワーク/情報系ネットワークなど、異なるネットワーク間のファイル転送が可能。700を超える自治体をはじめとした公的団体で導入(※2025年11月調査時点)
  • 3つのネットワーク間でのやり取りを1台で実現。「上長承認」「ファイル交換・無害化」を1台で制御する技術特許取得済
  • (※)参照元:Smooth File公式HP (https://www.smoothfile.jp/separation/
セキュリティ SSL通信暗号化
ファイル暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 クラウド版:100GB~30TB