どこでもキャビネット

どこでもキャビネット公式HP
引用元:どこでもキャビネット公式HP
(https://dococab.tayoreru.com/)

どこでもキャビネットは、法人向けのオンラインストレージサービスで、場所やデバイスを選ぶことなく大容量のファイルの共有・送受信、名刺管理が可能です。サービスの特徴や費用、ファイル転送方法やサポート内容などについて紹介します。

目次
外出先からでも送れるサービスをお探しですか?

本サイトでは大容量ファイル転送サービスを検討中の企業向けに、目的別におすすめのサービスをご紹介。課題を解決する3製品をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

セキュリティや
海外転送にも強い
おすすめ大容量ファイル転送サービスは
こちら

どこでもキャビネットの
特徴

場所やデバイスを選ばず
ファイル共有・送受信できる

インターネットブラウザはもちろん、WindowsやiOSの専用アプリも提供しているため、PCやモバイル端末から場所を問わずにファイルを活用することができます。

また、ネット環境さえあれば、ドラッグ&ドロップをベースとした簡単な操作により、ファイル共有が可能です。さらに、アカウントを持っていない相手とも、最大2GBまでの大容量ファイルを送受信することができます。

ブラウザや電話、地図と
連携した名刺管理機能

自社の複合機でスキャン、または、スマホやタブレットで写真を撮り、名刺データをOCR処理したうえでシステムに登録することができます。また、登録した名刺データは、検索・閲覧だけでなく、ブラウザ・電話・地図などと連携して活用することが可能です。

部署ごと、プロジェクトごと、会社全体など、さまざまなチームで名刺管理することにより、営業業務をはじめとして業務効率化を実現することができます。

法人が重視する
セキュリティ面を強化

サービスの各機能は、管理者がアカウントを発行、アクセス権を付与することで初めて利用することができます。また、用途に応じてユーザー管理や機能制限を行うことが可能です。

さらに、セキュア版では、NRA-PKIクライアント証明書による端末認証機能を標準搭載。そのため、ID/パスワード認証だけでなく二要素認証とすることにより、利用できる端末を限定し、セキュリティの強化が可能です。

どこでもキャビネットの
費用

横にスクロールできます

コース 50GB 100GB 1TB セキュア版
初期費用 無料
月額料金 3,993円(税込) 6,655円(税込) 66,550円(税込) 13,310円(税込)
ユーザー数 10 50 1,000 200
ディスク容量 50GB 100GB 1TB 200GB
ユーザー追加 10ユーザーあたり660円(税込)
ディスク追加 100GBあたり6,655円(税込)
端末認証機能 26,620円(税込)(※1) 標準提供

※1 契約後の端末認証機能(月額26,620円(税込))の追加はできません。

※Windows版アプリ・iOS版アプリは、別途費用必要なし。

※Windows版アプリ・iOS版アプリの利用は任意。インストールしなくてもサービス利用可。

※参照元:どこでもキャビネット公式HP(https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/mns/mobile/cabinet/price/)

どこでもキャビネットの
導入事例・評判

公式HPに記載がありませんでした。

自社に合った
サービス導入が
業務効率化の鍵になる

簡単な操作で場所やデバイスを選ばずに、大容量ファイルの共有・送受信ができるオンラインストレージサービスです。また、名刺管理機能により、ブラウザや電話、地図などと連携することにより、営業業務をメインとした業務効率化を図ることができます。

なお、無料サービスではセキュリティや管理機能が限られ、情報漏洩やコンプライアンス違反のリスクも伴います。一方で有料サービスでは、こうしたリスクを低減し、業務効率化が可能です。

本サイトでは大容量ファイル転送サービスを検討中の企業向けに、目的別におすすめのサービスをご紹介。課題を解決する3製品をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

セキュリティや海外転送にも強い!
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

どこでもキャビネットの
サポート内容

導入前のメーカーや製品、サービス選定時から手厚いサポートを行っています。また、導入時のセットアップや周辺機器の準備もまとめて依頼することが可能です。

さらに、導入後は、問合せフォームや電話によるサポートを提供。コールセンター、インフォメーションセンター、コンタクトセンター、CTOセンター(環境構築専用施設)、ODTセンター(データ消去施設)など、専門スタッフによる複数の窓口があります。

どこでもキャビネットの
ファイル転送の方法

メニューより「ファイル送受信」を選択し、「ファイルの送信」をクリックします。次に、宛先追加を選択し、送信する宛先のメールアドレスを入力。ファイル追加またはドラッグ&ドロップで送信したいファイルを選択して、件名や本文などを入力すれば転送できます。

また、パスワードや事前承認、有効期限の設定、IPアドレス制限機能の標準搭載などにより、セキュアに送受信することが可能です。

どこでもキャビネットの
無料トライアルの有無

14日間の無料体験を提供しています。Webからの申込により、煩雑な設定作業などは一切不要で、申込み後2~3営業日ですぐに使用することができます。また、貸出環境はID数:10、ディスク容量:5GBとなり、無料体験の環境は契約の環境に引き継ぐことはできません。

どこでもキャビネットの
サービスのUI

直感的かつシンプルな操作で、マニュアルがなくても簡単に利用することができます。一例として、ファイル転送では、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作により、大容量ファイルを安全に送信することが可能です。

また、WindowsエクスプローラーやiPadからもアクセスでき、アプリをインストールすることにより、さらに操作性が向上します。

どこでもキャビネットの
サービス紹介動画

公式HPおよびYouTube公式サイトにどこでもキャビネットのサービス紹介動画は見つかりませんでした。

どこでもキャビネットの
機能

主な基本機能

管理機能

セキュリティ機能

便利機能

※参照元:どこでもキャビネット公式HP(https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/mns/mobile/cabinet/security/)

どこでもキャビネットの
動作環境

ブラウザ版・管理者機能

横にスクロールできます

Windows OS Windows10(22H2)(64bit)
Windows11(23H2)(64bit)
ブラウザ Microsoft Edge
Google Chrome
Mac OS macOS Ventura(v13)
macOS Sonoma(v14)
macOS Sequoia(v15)
ブラウザ Safari:Ver9.x/10.x/11.x
画面解像度 1,024×768ピクセル以上

※動作対応OSは日本語版のみ。

※動作確認済みの利用環境であっても、同一環境から同時に複数のログインIDでログインしての利用は、動作対応外。

Windowsクライアント版
アプリ

横にスクロールできます

OS Windows10(22H2)(64bit)
Windows11(23H2)(64bit)

※Windows10の場合、他のOSよりもオーバーレイアイコンが表示されないケースが多い事象が確認されています。

※セキュリティソフトの仕様により、動作不具合が発生するケースがあります。

※動作対応OSは日本語版に限る。

※動作確認済みの利用環境においても、一部機能の動作・表示に不具合が発生する可能性があります。

iOS版(ビューワ)

横にスクロールできます

OS iOS 16/17/18
iPadOS 16/17/18

iOS版
(どこキャビ専用ブラウザ)

横にスクロールできます

OS iOS 16/17/18
iPadOS 16/17/18

スマートデバイス版

横にスクロールできます

OS iOS 16/17/18(標準ブラウザ)
iPadOS 16/17/18(標準ブラウザ)
Android 10.x/11.x/12.x/13.x(標準ブラウザ)

※参照元:どこでもキャビネット公式HP(https://dococab.tayoreru.com/support/environment/index.html)

どこでもキャビネットの
会社情報

会社名株式会社大塚商会
本社所在地東京都千代田区飯田橋2-18-4
公式HPhttps://www.otsuka-shokai.co.jp/
電話番号03-3264-7111
【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選

大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

海外との
高度なやり取りなら
国内外でもストレスなく
ファイル転送し業務効率を向上

STORM®

STORM®
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)
オススメな理由
  • 独自のUDPプロトコルにより、距離や回線品質の影響を受けることなく、大容量データを高速に安定して転送
  • 転送が中断された場合も自動で再開。回線が不安定になりやすい海外への大容量の転送において、時間やコストの削減を実現
セキュリティ AES-256暗号化
※そのほか
転送速度 台湾640Mbps、
アメリカ540Mbpsを記録
データ容量 1ファイルあたり2TB
社内外の大人数との
やり取りなら
アカウント数無制限で、
共有リンクで外部への転送可

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA
引用元:セキュアSAMBA公式HP
(https://info.securesamba.com/)
オススメな理由
  • 社内外問わず、無制限でユーザー発行可能。大人数とのファイル共有をシームレスに連携できる
  • アカウントを持たない相手にも外部共有リンクでファイル転送ができる。リンクの有効期限やダウンロード制限など、アクセス制限も可能
セキュリティ 暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 1GB~30TB
ネットワーク分離環境での
やり取りなら
複数のNICを実装し、
分離ネットワークからの接続が可能

Smooth File

Smooth File
引用元:Smooth File公式HP
(https://www.smoothfile.jp/)
オススメな理由
  • 基幹系ネットワーク/情報系ネットワークなど、異なるネットワーク間のファイル転送が可能。700を超える自治体をはじめとした公的団体で導入(※2025年11月調査時点)
  • 3つのネットワーク間でのやり取りを1台で実現。「上長承認」「ファイル交換・無害化」を1台で制御する技術特許取得済
  • (※)参照元:Smooth File公式HP (https://www.smoothfile.jp/separation/
セキュリティ SSL通信暗号化
ファイル暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 クラウド版:100GB~30TB