STORM®

STORM®公式HP
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)

STORM®は、国内独自開発された大容量ファイル転送システムで、ネットワーク帯域を無駄なく使用して、スピーディー、かつセキュアにファイル転送が可能です。サービスの特徴や機能、サポート内容や導入事例などについて紹介します。

目次

STORM®の特徴

回線の帯域を無駄なく使って
スピーディーに転送

UDPを用いて、ネットワーク帯域を無駄なく使用することにより、安定して大容量ファイルを転送することができます。独自のフロー制御により、回線遅延やパケットロスの影響を受けることなく、ファイルを転送することが可能。

そのため、韓国への転送速度550Mbps、アメリカへの転送速度540Mbpsなど海外へのスピーディーな転送実績を記録しています。さらに、レジューム機能により、転送が中断されても、自動で転送を再開するため、手間なく転送することが可能です。

操作性・セキュリティ・
連携性・拡張性に優れている

STORM®はAES-256暗号化による高度なセキュリティ対策を実現。また、CUIやAPIによる他プログラムからの連携も可能であり、外部・WEBアプリケーションとの連携も容易です。

さらに、STORM®以外のソリューションを使わずに冗長構成が可能であることから、拡張性にも優れています。そのほか、多段転送機能により、ファイル同時配信も可能です。

STORM®の費用

公式HPに費用に関する情報は見つかりませんでした。価格や料金プランなどに関しては、直接お問合せください。

STORM®の
導入事例・評判

タイムロスなしで
海外との膨大な
ROMデータのやり取り

スクウェア・エニックスのゲームソフト制作現場では国内外の担当者などと、ROMデータの頻繁なやり取りが行われるため、転送するデータの総量は膨大となります。また、回線が不安定だと転送完了まで、担当者の待機が必要に。STORM®導入後は、複数台からの同時接続でも安定した転送が可能に。

また、レジューム機能により、タイムロスや担当者の業務負荷なしにデータのやり取りができるようになりました。

※参照元:STORM®公式HP(https://www.unixon.co.jp/casestudy/case/archives/4)

自社に合った
サービス導入が
業務効率化の鍵になる

UDPを用いて回線の帯域を無駄なく使用することにより、国内外を問わずスピーディーでストレスのない大容量ファイル転送が可能です。また、軍事レベルのセキュリティ対策やレジューム機能、API連携など、多彩な機能を搭載しています。

なお、無料サービスではセキュリティや管理機能が限られ、情報漏洩やコンプライアンス違反のリスクも伴います。一方で有料サービスでは、こうしたリスクを低減し、業務効率化が可能です。

本サイトでは大容量ファイル転送サービスを検討中の企業向けに、目的別におすすめのサービスをご紹介。課題を解決する3製品をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

セキュリティや海外転送にも強い!
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

STORM®のサポート内容

国内において専門スタッフによる保守サービスを提供しています。迅速かつ的確なサポートであるため、プロジェクトを滞らせる心配はいりません。

IT黎明期から映像の最前線である放送業務に携わることで培われた技術・開発力により、さまざまな業界に活かせるサービス、きめ細かいサポートを提供しています。

STORM®の
ファイル転送の方法

1ファイル2TBの大容量ファイルを転送することができます。UDPを用いて回線の帯域を無駄なく使用。
通信設定の自動最適化機能には速度の低下や不安定さといったデメリットもあるため、STORM®では手動で最適化(帯域制限)を行い、パフォーマンス維持を実現しています。

STORM®の
無料トライアルの有無

実際に使用して便利さを実感できるように、試用版の申し込みに対応しています。
公式HPの問合せフォームから、試用版が必要であることを明記して、必要事項を記載すれば無料トライアルを試すことが可能です。

STORM®のサービスのUI

ITリテラシーに依存することなく、現場スタッフが簡単にファイル転送することができます。

STORM®の
サービス紹介動画

STORM®の機能

送受信

制御

オプション追加機能

※参照元:STORM®公式HP(https://storm-file.net/product/spec/)

STORM®の動作環境

サーバー・クライアント共通

横にスクロールできます

対応OS Windows 10、11、Windows Server 2022
Mac OS 11 Big Sur 以上
Linux ※1 AlmaLinux 8、9
動作環境 ・必要メモリ 4GB 以上 ※2
・CPU Intel Core i5 相当以上
・HDD容量 アプリインストールは 50MB 以上の空き容量が必要です。

※1 Linuxについては、案件毎に利用予定のOSを検証・実装(要問合せ)。

※2 メモリについては、1セッション 300MB のメモリを使用。

※参照元:STORM®公式HP(https://storm-file.net/product/spec/)

STORM®の会社情報

会社名株式会社ユニゾンシステムズ
本社所在地福岡県福岡市中央区荒戸2-1-5 大濠公園ビル3F
公式HPhttps://www.unixon.co.jp/
電話番号092-724-4541
【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選

大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

海外との
高度なやり取りなら
国内外でもストレスなく
ファイル転送し業務効率を向上

STORM®

STORM®
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)
オススメな理由
  • 独自のUDPプロトコルにより、距離や回線品質の影響を受けることなく、大容量データを高速に安定して転送
  • 転送が中断された場合も自動で再開。回線が不安定になりやすい海外への大容量の転送において、時間やコストの削減を実現
セキュリティ AES-256暗号化
※そのほか
転送速度 台湾640Mbps、
アメリカ540Mbpsを記録
データ容量 1ファイルあたり2TB
社内外の大人数との
やり取りなら
アカウント数無制限で、
共有リンクで外部への転送可

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA
引用元:セキュアSAMBA公式HP
(https://info.securesamba.com/)
オススメな理由
  • 社内外問わず、無制限でユーザー発行可能。大人数とのファイル共有をシームレスに連携できる
  • アカウントを持たない相手にも外部共有リンクでファイル転送ができる。リンクの有効期限やダウンロード制限など、アクセス制限も可能
セキュリティ 暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 1GB~30TB
ネットワーク分離環境での
やり取りなら
複数のNICを実装し、
分離ネットワークからの接続が可能

Smooth File

Smooth File
引用元:Smooth File公式HP
(https://www.smoothfile.jp/)
オススメな理由
  • 基幹系ネットワーク/情報系ネットワークなど、異なるネットワーク間のファイル転送が可能。700を超える自治体をはじめとした公的団体で導入(※2025年11月調査時点)
  • 3つのネットワーク間でのやり取りを1台で実現。「上長承認」「ファイル交換・無害化」を1台で制御する技術特許取得済
  • (※)参照元:Smooth File公式HP (https://www.smoothfile.jp/separation/
セキュリティ SSL通信暗号化
ファイル暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 クラウド版:100GB~30TB