大容量転送サービスとはどのようなサービスなのかについて説明しています。また、大容量ファイル転送サービスの選び方について、価格、安全性の2つのポイントから解説。詳細ページでは、大容量ファイル転送サービスの選び方についてさらに詳しく説明しているので、サービス導入検討の参考にしてください。
メールでは添付が難しい大容量のファイルを特定の相手先にセキュアに送るためのサービスです。このサービスを利用することにより、画像・写真データ、図面・CADデータ、動画データなど、容量の大きいファイルを分割せずに1回で送ることができます。
ネットを介してクラウドサービスの形態で提供されるのがほとんどで、いつでも、どこからでも送受信が可能であるほか、高い利便性とセキュリティを備えていることが特徴です。
大容量ファイル転送サービスの利用料金や機能、セキュリティ対策、サポート体制などは、提供事業者によって異なります。料金については、初期費用の有無や月額料金設定の基準などもまちまちであるため、コスパの良いサービスを選ぶことが重要です。
一方、機密性の高いデータのやり取りにも活用されるため、情報漏洩や誤送信などを防ぐための堅牢なセキュリティ対策の有無も選ぶ際の重要なポイント。さらに、データ容量や転送速度、自社のセキュリティポリシーが反映されているかも確認する必要があります。
大容量ファイル転送サービスの価格は、提供する会社によりそれぞれ設定されています。一般的には、初月のみ発生する初期費用と毎月発生する固定の月額料金で構成されるものです。また、アカウント数やデータ容量によって料金が変動する場合もあります。
ここでは、大容量ファイル転送サービスの費用相場のほか、サービスの選び方や注意点について紹介しています。
大容量ファイル転送サービスにおいて、安全性を担保するセキュリティ対策についてまとめています。ファイル転送では、企業間で機密性の高いファイルのやり取りを行うこともあるため、情報漏洩や誤送信防止の対策が重要です。
ここでは、ファイル転送サービスの主なセキュリティ対策、安全性からみるサービスの選び方についてまとめています。
海外とファイル転送のやり取りを行う際は、使用するファイル転送サービスの選定も重要です。国内と海外では、ファイル転送における注意点が異なるため、海外向けに機能が整ったファイル転送サービスを選ぶことがおすすめです。
ここでは、海外向けファイル転送サービスの選び方、海外とのファイル転送における注意点などについてまとめています。
ファイル転送サービスを選ぶ際のポイントとなるのが、無料と有料どちらを選ぶかということ。用途や目的によっては無料サービスではカバーできないケースもあるため、そのようなときは有料サービスの導入がおすすめです。
ここでは、ファイル転送サービスの無料・有料の違い、有料サービスを選ぶべきケースなどについてまとめています。
従来のパスワード付きZIPファイルとパスワードをそれぞれメールで送るPPAPは、セキュリティ面などさまざまな課題がありました。2020年に内閣府および内閣官房におけるPPAP廃止方針を受け、脱PPAPが広まっています。PPAPの代替案についても紹介しています。
ファイル転送サービスを選ぶ際はウイルス対策に目を向ける必要があります。感染による自社被害に加え、取引先へ影響を与えるリスクも無視できません。ウイルスチェック機能と自社パソコン側の対策を組み合わせることが大切です。
大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

| セキュリティ | AES-256暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 台湾640Mbps、 アメリカ540Mbpsを記録 |
| データ容量 | 1ファイルあたり2TB |

| セキュリティ | 暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | 1GB~30TB |

| セキュリティ | SSL通信暗号化 ファイル暗号化 ※そのほか |
|---|---|
| 転送速度 | 公式HPに記載なし |
| データ容量 | クラウド版:100GB~30TB |