オフィス宅ふぁいる便

オフィス宅ふぁいる便公式HP
引用元:オフィス宅ふぁいる便公式HP
(https://www.ogis-ri.co.jp/pickup/takufile/)

オフィス宅ふぁいる便は、簡単かつ安全に大容量ファイルを送受信するサービスで、強固なセキュリティと送信自動化などの便利な機能が強みです。サービスの特徴や機能、転送方法や導入事例などについて紹介します。

目次

オフィス宅ふぁいる便の
特徴

直感的な操作と
API送信自動化で
業務負担を軽減

標準プランで最大10GBまでのファイルについて、マニュアル不要の直感的な操作で簡単に送信することができます。また、メール添付ではない手法であっても、これまでに送受信した履歴を確認することが可能です。

さらに、APIを利用することにより、何度も同じ画面操作をしてファイルを送る面倒な作業を省くことが可能。これにより、一括や定期的なファイル送付について、人手を介さず行うことができます。

強固なセキュリティ体制で
情報漏洩や誤送信を防ぐ

多彩な不正アクセス防止対策が講じられているほか、常時有人監視により、企業が安心できるセキュリティ体制を確立しています。具体的には、IPアドレス制限やパスワードミスによるアカウントロック、送信後のファイル自動削除、ログイン通知などの機能を搭載。

また、送信前のファイルをチェックする上長承認機能により、機密性の高いデータの情報漏洩や誤送信を防ぐことができます。

オフィス宅ふぁいる便の
費用

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初期費用 22,000円
ユーザー数 スタンダードプラン(月額利用料) プロフェッショナルプラン(月額利用料) エンタープライズプラン(月額利用料)
~5 3,300円(税込) 37,400円(税込) 58,300円(税込)
6~100 18,700円(税込)
101~200 37,400円(税込) 51,700円(税込) 77,000円(税込)
201~300 56,100円(税込) 66,000円(税込) 95,700円(税込)
301~400 74,800円(税込) 80,300円(税込) 114,400円(税込)
401~500 93,500円(税込) 94,600円(税込) 133,100円(税込)

※初回申し込みの方は「最長2ヶ月間」の無料期間があります。

※参照元:オフィス宅ふぁいる便公式HP(https://www.ogis-ri.co.jp/pickup/takufile/overview.html)

オフィス宅ふぁいる便の
導入事例・評判

テレワーク移行に伴う
大容量・機密データの
安全かつ迅速な授受を実現

CAEソフトウェア・技術サービス企業での導入事例

導入前の課題

SMART MANUFACTURING TECHNOLOGY JAPAN株式会社では、自動車用ドライブトレーンなどの解析ソフトウェア(1GB超)や、技術サービスで取り扱うさらに大容量のCAEデータなど、非常に大きなファイルを日常的に扱っていました。

従来はセキュリティ上の観点からDVDを手渡ししていましたが、コロナ禍で急速にテレワークが進む中、ネットワーク経由でより迅速にデータをやり取りする必要が生まれました。

これらのデータには機密情報も含まれるため、セキュリティを確保しながら授受履歴も残せるファイル送信方法が必須とされていました。

導入の効果

想定されるデータ量に見合う容量をリーズナブルな価格で利用でき、かつ顧客が求めるセキュリティレベル(授受履歴管理を含む)を十分に満たす点が決め手となり、「オフィス宅ふぁいる便」を導入しました。

その結果、テレワーク環境下でも大容量データを迅速に受け渡せるようになり、待ち時間やストレスを大幅に軽減できました。また、操作が簡単なため特別なトレーニングの必要もなく、社内への導入がスムーズに進んだ点も大きなメリットです。

※参照元:オフィス宅ふぁいる便公式HP (https://www.ogis-ri.co.jp/column/takufile/case/c106264.html)

大容量設計データの一括送信を実現し、
顧客満足度と業務効率を向上

カスタム基板設計・製造企業での導入事例

導入前の課題

リード・エレクトロニクス株式会社では、カスタム基板の設計データが大容量のため、メール添付で一度に送れないという課題がありました。

そのため、複数回に分割して送信していましたが、顧客側にとっては確認がしづらく、煩わしさやミスの原因にもつながっていました。さらに顧客からはセキュリティ面への強い要望があり、安心して利用できるファイル送信システムの導入が求められていました。

導入の効果

「しっかりしたセキュリティ対応」「導入・操作の容易さ」「低価格」という条件で複数のサービスを比較検討した結果、「オフィス宅ふぁいる便」が最も適していたため導入を決定しました。

導入後は大容量の設計データでも分割する必要がなく、一度でスムーズに送付できるようになり、顧客側の負担が大きく軽減されました。

これにより、送受信の煩わしさや誤送のリスクが大幅に低減し、自社と顧客双方の業務効率と満足度が向上しています。

※参照元:オフィス宅ふぁいる便公式HP (https://www.ogis-ri.co.jp/column/takufile/case/c106263.html)

自社に合った
サービス導入が
業務効率化の鍵になる

送付ファイルのダウンロードURLやワンタイムパスワードなどを発行することにより、簡単に大容量ファイルを転送できるサービスです。上長承認機能や監査対応機能、常時有人監視などの徹底したセキュリティ対策で情報漏洩や誤送信を防ぐことができます。

なお、無料サービスではセキュリティや管理機能が限られ、情報漏洩やコンプライアンス違反のリスクも伴います。一方で有料サービスでは、こうしたリスクを低減し、業務効率化が可能です。

本サイトでは大容量ファイル転送サービスを検討中の企業向けに、目的別におすすめのサービスをご紹介。課題を解決する3製品をまとめて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選をみる

オフィス宅ふぁいる便の
サポート内容

サービス導入後は、24時間365日体制で有人監視を行っており、有事の際には迅速に対応できる体制を整備。

また、サービス自体にシステムへの不正なアクセスの防御・検知・遮断や不正プログラムの実行遮断、監査対応など、セキュリティに関わる多彩な機能が搭載されており、安心して利用することができます。

オフィス宅ふぁいる便の
ファイル転送の方法

転送したいファイルをアップロードし、取引先にダウンロードURLとパスワードをメールなどで送付するだけで大容量ファイルの送付ができます。

また、受け取り側にワンタイムアップロードURLを発行すれば、取引先だけでなく一時利用者からのファイルを受け取ることも可能。さらに、ファイルの受け取りは1回だけでなく一定期間の設定もできます。送受信ともにURLの発行が伴うため、情報漏洩を防ぐことが可能です。

オフィス宅ふぁいる便の
無料トライアルの有無

スタンダード100ユーザー以上のプランの契約を検討されている法人を対象として、無料トライアルの問合せを受け付けています。また、プラン契約前のトライアルとして、申し込み後最大2ヵ月間の無料トライアルが可能です。

オフィス宅ふぁいる便の
サービスのUI

直感的な操作で簡単にファイル共有ができるサービスです。ファイルをアップロードして、送付先を指定、送信ボタンを押すだけの3ステップ。その後、ダウンロード用のパスワードを相手先に送付することでファイルのやり取りをすることが可能です。

オフィス宅ふぁいる便の
サービス紹介動画

オフィス宅ふぁいる便の
機能

一般ユーザー向け機能

取引先向け機能

管理者向け機能

※プランによって機能が異なります。

※参照元:オフィス宅ふぁいる便公式HP(https://www.ogis-ri.co.jp/pickup/takufile/overview.html)

オフィス宅ふぁいる便の
動作環境

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OS ブラウザ
PC Windows 10、Mac OS 10.x Microsoft Edge、Google Chrome、Safari
スマートフォン Android 10以降、iOS 13以降 Google Chrome、Safari

※各ブラウザは最新バージョンのみ対象。

※参照元:オフィス宅ふぁいる便公式HP(https://www.ogis-ri.co.jp/pickup/takufile/qa.html)

オフィス宅ふぁいる便の
会社情報

会社名株式会社オージス総研
本社所在地大阪府大阪市西区千代崎3-2-37(ICCビル)
公式HPhttps://www.ogis-ri.co.jp/
電話番号06-6584-0011

【編集チームまとめ】オフィス宅ふぁいる便はこんな企業におすすめ

オフィス宅ふぁいる便は、高度なセキュリティと使いやすさを両立したい企業向けのファイル転送サービスです。 特に24時間有人監視や上長承認機能といった厳重なセキュリティ対策を重視する企業に適しています。
直感的な操作で大容量ファイルを簡単に送受信できるだけでなく、 APIを利用した送信自動化により定型業務の効率化も図れます。 詳細な履歴管理一時利用者からのファイル受取機能も備え、 セキュリティを担保しながら業務負担を軽減したい場合に有力な選択肢となるでしょう。

【目的別】
大容量ファイル転送
サービス3選

大容量ファイル転送サービスに求めるポイントは、利用目的や状況によってさまざま。
以下では、目的別におすすめの大容量ファイル転送サービスをご紹介します。

海外との
高度なやり取りなら
国内外でもストレスなく
ファイル転送し業務効率を向上

STORM®

STORM®
引用元:STORM®公式HP
(https://www.unixon.co.jp/products/uvp/storm)
オススメな理由
  • 独自のUDPプロトコルにより、距離や回線品質の影響を受けることなく、大容量データを高速に安定して転送
  • 転送が中断された場合も自動で再開。回線が不安定になりやすい海外への大容量の転送において、時間やコストの削減を実現
セキュリティ AES-256暗号化
※そのほか
転送速度 台湾640Mbps、
アメリカ540Mbpsを記録
データ容量 1ファイルあたり2TB
社内外の大人数との
やり取りなら
アカウント数無制限で、
共有リンクで外部への転送可

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA
引用元:セキュアSAMBA公式HP
(https://info.securesamba.com/)
オススメな理由
  • 社内外問わず、無制限でユーザー発行可能。大人数とのファイル共有をシームレスに連携できる
  • アカウントを持たない相手にも外部共有リンクでファイル転送ができる。リンクの有効期限やダウンロード制限など、アクセス制限も可能
セキュリティ 暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 1GB~30TB
ネットワーク分離環境での
やり取りなら
複数のNICを実装し、
分離ネットワークからの接続が可能

Smooth File

Smooth File
引用元:Smooth File公式HP
(https://www.smoothfile.jp/)
オススメな理由
  • 基幹系ネットワーク/情報系ネットワークなど、異なるネットワーク間のファイル転送が可能。700を超える自治体をはじめとした公的団体で導入(※2025年11月調査時点)
  • 3つのネットワーク間でのやり取りを1台で実現。「上長承認」「ファイル交換・無害化」を1台で制御する技術特許取得済
  • (※)参照元:Smooth File公式HP (https://www.smoothfile.jp/separation/
セキュリティ SSL通信暗号化
ファイル暗号化
※そのほか
転送速度 公式HPに記載なし
データ容量 クラウド版:100GB~30TB